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2008年8月15日 (金曜日)

Panasonic Let's Note CF-T2 HDD換装

写真を整理していたところ、、

Panasonic Let's Note CF-T2 HDD換装

が見つかりました。。

いまさらですが、公開します。

HDD換装は個人の責任で実施してください。

01_4
CF-T2本体です。
作業前に新聞紙・広告などを敷き机に傷をつけないようにしましょう。

02_4
モニタを開いた状態です。
後ほど裏面ねじを外しキーボードを取り外します。その際、液晶画面に傷を付けないためにもキーボードとモニタ間に新聞紙や広告などを挟んでおくことをお奨めします。

03_4
準備ができたら裏返します。

04_3
ますはバッテリを外します。

05_3
次に両サイドのカバーを外します。
細い精密ドライバなどで慎重に外します。
無理に外そうをすると爪が折れますので気をつけてください。

06_3
裏面のねじを外します。
ねじは2種類ありますので、外した際どこのねじか分かるように記録しておいてください。
デジタルカメラで撮影しておくか、メモ用紙にねじ位置を記載し、その位置に取り外したねじを置いておくことでも良いでしょう。。
なお、青○位置のねじを外すとカバーも外れますので、併せて取り外しておきます。

07_3
モニタを開き、キーボードを外します。
キーボードを外す際、フラットケーブルが[カタカナ、ひらがな キー]付近にありますので、注意してください。
キーボード下側(Windowsキー、右CTRLキー 付近)に爪がありますので、上側(Functionキー)に精密ドライバを入れゆっくりと持ち上げます。

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赤枠にキーボードと本体を接続するフラットケーブルが接続されていますので、コネクタ爪を天井方向に跳ね上げフラットケーブルを取り外します。

10_4
次に上側パネルを外します。
赤○部分の黒色ねじを外します。

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パネルを取り外す前に 赤○部分のスピーカコネクタを外します。

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パネルを天井方向に持ち上げると取り外しが可能です。
マウスパット付近に本体と接続するフラットケーブルが接続されていますので、慎重に取り外します。

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フラットケーブルのストッパー(茶色)を赤矢印方向に精密ドライバで移動させ、フラットケーブルを取り外します。

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右下に設置されているHDDに接続されているフラットケーブルを赤矢印方向にストッパーを移動させ外します。

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本体から取り外したHDDの衝撃吸収材を取り外し、HDDコネクタに接続されているフラットケーブルを取り外します。

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取り外したHDDです。
赤矢印部分 42Pin がありません。

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交換するHDDの42Pinを折ります。
※当作業に関して各自の責任で実施してください。また、各HDDベンダの仕様を確認の上、ロジック系と駆動系電源回路が駆動系(42pin)から5.0Vが供給できることを確認してください。
なお、今回使用したHDDは、、HITACHI GST HTS541616J9AT00 160GB です。

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後は、分解と逆の手順で組み立てます。
起動し、BIOSで交換したHDDが認識できていれば換装完了です。

なお、CF-T2の場合リカバリをD2Dで実施するため、リカバリ領域を換装後のHDDに移動させる必要があります。その際、起動FDを作成する必要があり面倒(最近ではFDDもないので。。。。)ですので、TrueImageなどを利用し換装後のHDDにイメージ復元を実施することが手順としては用意と思われます。

どうしても購入時の状態に戻したい場合には換装する前にHDDリカバリを実施し、その状態のイメージを取得することで換装後も購入時の状態に復元することが可能です。

更新:2008/08/15

bullettrain

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